イソップ寓話の教訓No.43「水を探す蛙」

将来を考えて行動の可否を判断をする!

ストーリー

 蛙が二匹、池の水が干上がったので、安住の地を求めてさまよい歩いた。

 とある井戸のほとりまで来た時、せっかちな一匹は「跳びこもう」と言った。

相棒がそれに答えて言った。
「もしこの水も干上がったら、どのように上がるのだい?」

将来を考えて行動の可否を判断をするべきだ。

※類似教訓
イソップ寓話の教訓No.9「井戸の中の狐と山羊」


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