イソップ寓話の教訓No.226「亀と兎」

ストーリー

 亀と兎が足の速さのことで言い争い、勝負の日時と場所を決めて別れた。

 兎は生まれつき足が速いので、真剣に走らず道から外れて眠り込んだが、亀は自分の歩みが遅いこと
 を知っているので、地道に歩き続け、兎が居眠りしている横を通り過ぎ、勝利のゴールに到着した。

努力は素質に勝る。

亀と兎の画像
イソップ寓話の教訓No.226「亀と兎」

投稿日

カテゴリー:

投稿者:

コメント

コメントを残す