優しい気持ちになる教訓

日本の昔話の教訓「金の斧銀の斧」

日本の昔話の教訓「金の斧銀の斧」の話。正直なお爺さんは、仕事中に鉄の斧を池へ落としてしまった。水の女神が現れ、正直のご褒美として金と銀の斧を授ける。その話を聞いた悪いお爺さんは、自分もまねしようと持っていた鉄の斧を、わざと池へ投げ入れるが・・・。神様は心の中まで知っている、という教訓。

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