イソップ寓話にまつわる教訓を掲載

イソップ寓話の教訓No.84  「二匹のセンチコガネ」

小さな島で二匹のセンチコガネが牛の糞を食べて生きていた。やがて冬が近づくころ、一匹が「本土に渡って冬を過ごしたい。そうすれば一人残った君には餌が十分回るだろうし

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