イソップ寓話にまつわる教訓を掲載

イソップ寓話の教訓No.75「片目の鹿」

片目の潰れた鹿が海辺にやって来て、草をはんでいた。悪くない目は陸に向け、猟師に襲われないように警戒し、潰れた目を海に向けたのは、そちらから危険が生じるとは夢にも思わなかったからだ。ところが・・・

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イソップ寓話の教訓No.68「敵(カタキ)同士」

敵同士の二人が一つの船に乗り合わせた。顔を見るのも嫌なので一人は舳先(ヘサキ)へ、もう一人は艫(トモ)へ走って、そこに座っていた。すると激しい嵐が襲い、船が転覆しそうになったので・・・

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