イソップ寓話 イソップ寓話の教訓No.66 「少年と肉屋」 【言葉だけの取り繕いは信用を無くす!】肉屋がむこうを向いている隙に、一人がもも肉をくすね、もう一人の懐に放り込んだ。肉屋が向き直ると、もも肉がなくなっていた・・・ 2021.02.01 イソップ寓話
イソップ寓話 イソップ寓話の教訓No.26 「水を打つ漁師」 【相手の立場で考える!】猟師が川で漁をしていた。まず、流れの両岸に差し渡して網を張っておき、紐に括りつけた石で水を打った。驚いて逃げる魚が網にかかるというものだ。ところが、これを見ていた近所の人が「澄み切った川を濁し、水を飲めなくするものだ!」と苦情を言うので、漁師は答えて・・・ 2021.01.31 イソップ寓話