イソップ寓話の教訓No.299 「農夫と木」
『儲けを目の前にすると目的なんかコロコロ変わる。』 農夫の土地に木が生えていたが、まったく実をつけず、スズメや蝉がとまって、うるさく鳴いているだけであった。農夫が、この役立たずの木を切り倒そうと思い、斧で叩き始めた。すると・・・
慢心を戒める教訓
『儲けを目の前にすると目的なんかコロコロ変わる。』 農夫の土地に木が生えていたが、まったく実をつけず、スズメや蝉がとまって、うるさく鳴いているだけであった。農夫が、この役立たずの木を切り倒そうと思い、斧で叩き始めた。すると・・・
『お金は有効に使うから生きてくる!』 守銭奴が全財産を金塊に換えて、それを城壁の前に埋めると、しょっちゅう出かけて眺めていた。近くに住む職人が、男の足繫く通うことに気づき、なにをしているかが分かると・・・
『始めに阻止しておかないと、悪事はますます大きくなる!』 子供が学校で友達の書板を盗み、母親に持ち帰った。母親は叱らないばかりか、これを褒めたので、二度目には着物を盗んで手渡すと・・・