イソップ寓話の教訓No.19「狐と茨」
狐が生垣に登っていて滑り落ちそうになった。あわてて茨をつかんだところ、足の裏をひっかかれ血だらけになった。てっきり味方と思ってすがった者を、ひどい目にあわすのか・・・。
慢心を戒める教訓
狐が生垣に登っていて滑り落ちそうになった。あわてて茨をつかんだところ、足の裏をひっかかれ血だらけになった。てっきり味方と思ってすがった者を、ひどい目にあわすのか・・・。
笛の上手な漁師が、笛と網を持って海に向かった。磯の先端に立って、まず笛を奏でた。笛の音に誘われて・・・
ライオンを見たことのない狐がライオンにばったり出会った。初めて目にした時は死にそうなくらいに驚いたが、次に出くわした時は・・・