イソップ寓話 イソップ寓話の教訓No.271 「冬と春」
【気取らない!】冬が春をからかって、こんな悪口を言った。春が来たとたん、もう誰もじっとしていない。百合などの花を摘んだり、薔薇を額の飾りにしたり、かんざしにするのが好きな人は、野原や森へと繰り出す。また別の人は、船に乗り海を渡って、どこかへ行こうとする。それに誰も風のこと、洪水のことなど気にかけなくなる。それに対して、と冬は言葉を続けて・・・
イソップ寓話
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