イソップ寓話 イソップ寓話の教訓No.271 「冬と春」 【気取らない!】冬が春をからかって、こんな悪口を言った。春が来たとたん、もう誰もじっとしていない。百合などの花を摘んだり、薔薇を額の飾りにしたり、かんざしにするのが好きな人は、野原や森へと繰り出す。また別の人は、船に乗り海を渡って、どこかへ行こうとする。それに誰も風のこと、洪水のことなど気にかけなくなる。それに対して、と冬は言葉を続けて・・・ 2021.02.08 イソップ寓話
イソップ寓話 イソップ寓話の教訓No.172 「蝙蝠(コウモリ)と鼬(イタチ)」 【逃げるという解決!】蝙蝠が地面に落ちて鼬に捕まったが、今にも殺されそうになって命乞いをした。鼬は「すべて羽根のあるものとは生まれつき戦争をしているので逃がすわけにはいかない」と言った。そこで蝙蝠は・・・ 2021.02.08 イソップ寓話
イソップ寓話 イソップ寓話の教訓No.170 「病人と医者」 病人が医者に容態を聞かれ「異常に大汗をかいた」と答えると、「それは良い」と医者は言った。二度目に様子を聞かれ「悪寒がして止まらない」と答えると、「それも良い」と医者は言った。三度目にやって来て具合を尋ねるので・・・ 2021.02.07 イソップ寓話