イソップ寓話にまつわる教訓を掲載

イソップ寓話の教訓No.35「人間とサテュロス」

ある時、人間がサテュロスと友情を結んだ。やがて冬が来て寒くなった時、人間は両手を口の前へ持って行き、息を吹きかけた。 「何のためにそのような事をするのか?」とサテュロスから尋ねられて・・・

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イソップ寓話の教訓No.34「出来ないことを約束する男」

貧しい男が病に臥せって、とうとう医者からも見放されたので、神々に祈り「本復の暁には、ヘカトンベーの供養をとり行い、たくさんの奉納品を献上します」と約束した。・・・

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