沈んだ気持ちを和らげる教訓

グリム童話の教訓「マリアの子供」

グリム童話の教訓「マリアの子供」 大きな森の入り口に木こり夫婦と女の子が住んでおりました。大変に貧しく子供に食べさせることも困るありさまでした。木こりの前に突然、マリアが現れ、女の子の面倒を見るという。マリアのもとで何不自由なく育った女の子は、マリアが旅に出ている間、開けてはいけないと言われた扉を開けてしまう。帰ってきたマリアに扉の事を聞かれ嘘をつくと、下界へ下ろされてしまった。そこで王様と結婚し、子供が生まれるが・・・。 正直で誠実になりましょう。そうすれば心は常に穏やかでいられます、という教訓。

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日本の昔話の教訓「山姥の隠れ蓑」

日本の昔話の教訓「山姥の隠れ蓑」 山で道に迷った娘。日も暮れ、不気味な動物の鳴き声がする暗い夜道を心細く歩いていると、向こうに明かりが見えた。尋ねると、そこは山姥の家だった。 どんな時でもしっかり前を向いていれば道は開ける、という教訓。

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イソップ寓話の教訓No.16「猫と鶏」

イソップ寓話の教訓「猫と鶏」 猫が鶏にもっともらしい理由をつけて、襲いかかろうと考え、言いがかりをつけたところ、鶏は正論で回答してきた。しまいに猫が言ったこととは・・・。 相手に悪意があると正当な答えを言っても通用しない、という教訓。

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