慢心を戒める教訓

イソップ寓話の教訓No.75「片目の鹿」

片目の潰れた鹿が海辺にやって来て、草をはんでいた。悪くない目は陸に向け、猟師に襲われないように警戒し、潰れた目を海に向けたのは、そちらから危険が生じるとは夢にも思わなかったからだ。ところが・・・

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