グリム童話にまつわる教訓を掲載
グリム童話の教訓「白い鳩」
【地道に励む人が結局は報われる!】 王様の宮殿には大きな梨の木がありました。梨の木は毎年見事な実を結びましたが、熟すと一晩のうちに一つ残らず、誰かに持っていかれるのでした・・・
グリム童話の教訓「マリアの子供」
グリム童話の教訓「マリアの子供」 大きな森の入り口に木こり夫婦と女の子が住んでおりました。大変に貧しく子供に食べさせることも困るありさまでした。木こりの前に突然、マリアが現れ、女の子の面倒を見るという。マリアのもとで何不自由なく育った女の子は、マリアが旅に出ている間、開けてはいけないと言われた扉を開けてしまう。帰ってきたマリアに扉の事を聞かれ嘘をつくと、下界へ下ろされてしまった。そこで王様と結婚し、子供が生まれるが・・・。 正直で誠実になりましょう。そうすれば心は常に穏やかでいられます、という教訓。