イソップ寓話の教訓No.28「食わせ者」
貧しい男が病のため床に臥せていた。だんだん病状が悪化し死が間近に迫った時「命を救ってくださったなら、ヘカトンベーを捧げます」と神々に祈った。 神様はこいつを試してやろうと・・・
イソップ寓話にまつわる教訓を掲載
貧しい男が病のため床に臥せていた。だんだん病状が悪化し死が間近に迫った時「命を救ってくださったなら、ヘカトンベーを捧げます」と神々に祈った。 神様はこいつを試してやろうと・・・
狐が生垣に登っていて滑り落ちそうになった。あわてて茨をつかんだところ、足の裏をひっかかれ血だらけになった。てっきり味方と思ってすがった者を、ひどい目にあわすのか・・・。