日: 2021年1月7日

グリム童話の教訓「おじいさんと孫」

グリム童話の教訓「おじいさんと孫」おじいさんと息子夫婦、孫の四人暮らしの家庭。おじいさんは年をとり、食事をよくこぼすため、息子夫婦に部屋の隅で食べさせられることになりました。ある時、おじいさんがお皿を落として粉々に割ってしまうと、木の安いお皿をあてがわれました。 ある時。四歳の子供が外遊びから帰ってくると小さな板切れを集めてきました。お父さんが「なにをするの?」と尋ねると、子供は・・・。 自分の良くないところは、自分では見えにくいのです、という教訓。