イソップ寓話の教訓No.391「船主と船乗り」

大きな損害を避けるために、目の前の小さな損害を選ぶ!

ストーリー

船主があるとき海に出たところ、大変な嵐に会ってしまった。

船乗りは、嵐のため(船が転覆しないように)漕ぐ手を緩めたところ、

船主は「お前たち、船をもっと早く漕がないと石を投げるぞ!」と言った。

それに対し船乗りは答えた。「石が拾えるところに居たい!」

教訓
大きな損害を避けるためには、目の前の小さな損害を選択しなければならない時がある。

(転覆による命と船の損失を避けるため、到着に送れる損失を選ぶほうが賢い)

船主と船乗りの画像
イソップ寓話の教訓No.391「船主と船乗り」

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