イソップ寓話の教訓No.140「恋するライオン」

ストーリー

ライオンが農夫の娘に惚れて求婚した。農夫は獣に娘を嫁がせるわけにはいかず、しかし、恐ろしくて拒否もできないので、策を考えた。

農夫は「ライオンは娘の婿にふさわしいが、牙を抜き爪を切らなければ、嫁にはやれない!娘は、それが怖いと言っている」と言った。

ライオンは惚れた弱みで条件をのむと、牙を抜き、爪を切って近寄ってくるライオンを棒で叩いて追っ払ってしまった。

言うことを聞かせたいなら相手の心をつかむことだ。相手が夢中になるものを持っていれば良いのだ。

恋するライオンの画像
イソップ寓話の教訓No.140「恋するライオン」

投稿日

カテゴリー:

投稿者:

コメント

コメントを残す